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私の感じたこと。
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マロウの花が咲きました。

マロウはコモンマロウとも呼ばれ、和名はウスベニアオイ、その名の通りアオイ科の植物です。

マロウにはいくつか種類がありますが、このコモンマロウはハーブティーにすることが出来ます。

少し花を摘んで、マロウティーをいただきます♪

花は1日2日ですぐしぼんでしまうので、咲いた時に摘み取らないといけません。

20120521marrow2.jpg

マロウはフレッシュでもドライでもお茶に出来ますが、ドライの方が色の出がいいです。

花をティーポットに入れてお湯を注ぎます。

20120521marrow3.jpg

すると、きれいな青いお茶になります♪

水質やお湯の温度で、青さ加減がかなり変わります…紫に近くなることもあれば、水色になることもあります。

20120521marrow4.jpg

美しい…。

ところがこれを放置しておくと、空気に触れて灰色になってしまいます。

ですので、そうなる前に、今度はレモン汁と蜂蜜を入れるのです。

このお茶自体には、全くクセがなく、このままですとほのかに花の香りがする程度なのです。

レモン汁と蜂蜜を入れて混ぜると、お茶の色が変わります。

20120521marrow5.jpg

ピンク色に変化しました~♪

もっとレモン汁を入れるとさらに濃いピンクになるのですが、あんまり入れると酸っぱいので、この程度にします(笑)

この色の変化の様子から、「夜明けのハーブティー」とも呼ばれるそうです。


効能的には、喉によく、消化器系の炎症をやわらげるのにもいいそうです。

また、お肌の引き締めや柔肌効果もあるようで、以前お友達にマロウのハーブ石鹸を作ってもらったら、とってもいい感じでした♪

マロウの盛りに、お風呂にマロウの花をたくさん浮かべて入ったこともあります…これもお肌的にいい感じでしたし、手軽にセレブ気分になれました(笑)

夏には青いマロウティーで青い氷を作って、レモン水に浮かべたりもします。

…マロウが庭にあるだけで、ちゃっかりお手軽セレブです(笑)

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チャイブの花が咲きました。

チャイブは料理に使うハーブで、アサツキをマイルドにしたような味がします。

葉はネギ代わりになりますし、この花も食べることが出来ます。

でも食べてしまうのがもったいないほどかわいいです(*^^*)


葉はいつでも刻んで、和洋中を問わずに何にでも使えますし、花はサラダに散らしてもステキです。

花を酢漬けにすると、ピンク色のハーブビネガーになるので、これでドレッシングを作るとおいしくてきれいなのです。

栽培も簡単ですし、見てよし食べてよしの素晴らしい植物です。

ヨーロッパでは古くから栽培されているハーブで、「チャイブなしのポテトサラダには魂がない」という言葉もあるらしいです(なんだか凄い言葉ですが^^;)


ウチでは、中華風のスープにそうめんと野菜や鶏つみれなどを入れる、中華風にゅうめんをよく作ります。

子どもたちはこれが大好きで、「中華そうめん」と呼んでいます。

この中華そうめんに、ネギ代わりとしてチャイブの花を散らしてみました。

20120513chives2.jpg

見た目の色合いもステキですし、食べてもおいしいです♪

私はあまりお料理が得意ではないので、見た目と風味がよくなるハーブは欠かせない存在です(苦笑)
 

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20120321sv-tea.jpg

先日お話ししましたスイートバイオレットの花をお茶にしてみました。

紫のスイートバイオレットは水色のお茶になるようですが、ウチのはピンクなので、何色になるかな?と楽しみにしていました。

片手にふわりと持てるほどの花を摘み、お湯を注ぐと、爽やかな薄い黄緑色になりました。

別にとっておいた花を少し浮かべてみました…かわいらしいです♪


ほのかにすみれの香りがします。

口に含むと、それほど甘くない花の味がしました。

春先のすみれのお茶といったところでしょうか。

思いのほか飲みやすかったです。

このお茶に、スイートバイオレットの砂糖漬けを浮かべてもいいかも♪


なんだか心が落ち着き、ゆったりした気分になれます。

庭先の季節を味わうハーブティー…小さな贅沢です。

 

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mintkoutya

しばらく根を詰めた日が続いたので、久しぶりにお菓子を作ってひと息。

りんごを炊いて、アップルパイを作りました。

私はあまり料理が好きではないし得意でもないのですが、気が向くとこういうことをしたりします(笑)


アップルパイと一緒に楽しむのは、ミント紅茶です。

紅茶に、庭から摘んできたミントを入れるだけです。

ひと口飲むと、ミントの香りがほんわりと香ります。

ウチには食用ミントが6種類ありますが、寒い中、一番元気だったのがアップルミントだったので、今日はそれを使いました。


こうして紅茶などにハーブを入れるとフレーバーティーのような味わいになり、ストレートなハーブティーは苦手という方でも飲みやすくなるかと思います。

私は緑茶にミントを入れた、ミント緑茶も好きです。

夏に冷やして飲むと大変爽やかです♪


アップルパイは家族でいただきました。

とりわけ子どもたちは、久しぶりの手づくりお菓子に大喜びでした。

家族の喜ぶ顔がみれるって、しあわせだなって思います。

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lemonbarm

庭にたくさんハーブがあるので、時々お茶にしたり、料理に使ったりします。

今は寒い時期で、ほとんどのハーブは使えません。

ところが、暑い時期が好きなはずのレモンバームが何故か元気なので(笑)、フレッシュストレートティーにしました。


レモンバームは昔、「元気付けのための魔法の草」と呼ばれていたそうです。

うつ病の症状をやわらげたり、神経疲労にもよいそうです。

「なんだか疲れちゃった…」という時に飲むと、気持ちが明るくなってストレスが緩和されるようです。


レモンバームはその名の通り、ほのかにレモンのような香りがします。

レモンバームのみをストレートで飲むのもいいですが、他のレモンの香りのハーブと合わせたお茶もおいしいです。

私はアップルミントと合わせるのも好きです。

生のハーブのお茶は少々青臭さもありますが、すっきりとした口当たりと、「なんとなくセレブっぽいかも」という満足感が魅力です(笑)

蜂蜜を入れても飲みやすいです♪


レモンバームを育てるのは比較的簡単だけど、日陰で育てた方がいいのです。

何故なら、日当たりのよいところで育ったレモンバームは、シソの香りのようになってしまうからです(笑)

冬のレモンバームは、さすがにしっかりした味でした(笑)

お茶の出始めが水色できれいでした…。


贅沢な午後のお茶でした。

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